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サイトの更新を無理なく簡単に継続する5つの方法

サイトの更新を無理なく簡単に継続する5つの方法

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1.ネタが自動で集まる仕組みを作る

サイトの更新が続かない一番の理由は「ネタ切れ」です。
最初は「さあ、サイトをばりばり更新するぞ!」と思っていても、1ヶ月もすれば早くもネタ切れを起こします。ネタが尽きると当初のモチベーションもどこへやら、サイトの更新頻度は延び延びになり、いつの間にかまったく更新しないゴーストサイトになってしまいます。(身に覚えのある方も多いのではないでしょうか?)

まずは、ネタ切れを起こさないようにネタ集めが必要です。しかも、自分で収集しなくても勝手にネタのほうから飛んできてくれる仕組みを作れば、絶対にネタ切れを起こすことはなくなります。
そこで、実際に私が日々使っている「自動ネタ集め」の方法の中でも特に簡単で効果的なものをご紹介します。

Googleアラートを利用する

Googleアラートとは、あらかじめキーワードを登録することで、そのキーワードを含むニュースやサイトが配信された際にGoogleからメールで記事やページの内容(URL)を教えてくれる便利な無料ツールです。
Googleアカウントを持っていれば、登録にかかる時間は1分で済みます。

Googleアラート

まずは、Googleにログインした状態で、Googleアラートにアクセスします。画面の「検索キーワード」にキーワードを入力するのですが、ここで入力するキーワードにはポイントがあります。

例えば、メール配信システムをユーザーに提供している会社の場合、キーワードを「メール配信システム」にしても意味はありません。仮にキーワードを「メール配信システム」にした場合、競合他社の新システムのプレスリリースや新しいメール配信システムのテクノロジー記事などがアラートで出てくるだけです。
もちろん、この情報は競合他社の動向や自社の経営判断を行うために有益な情報ではありますが、サイトを更新するための情報ネタにはなりません。(自社サイトで競合の情報を出しても意味がありません。)
Googleアラートで登録するキーワードは、自社サイトの更新記事やニュースのネタになるものでなくてはなりませんので、必ず”ユーザー目線”で選ぶことが重要です。

メール配信システムの会社を例にキーワードを考えると、メール配信システムに興味を持っているユーザーが喜びそうな情報を記事として作るためには、キーワードは「メルマガ」や「スパムメール」、「メールマーケティング」、「クラウド」などといった自社の見込み客が興味を持っていそうなキーワードを登録しなければいけません。
また、始めのうちは極力大きな括りのキーワードで登録すると、キーワード+アルファのニュースすべてがヒットするので、ネタ集めには効果的です。一見、自社の見込みに関係無さそうに見えるキーワードでも最初の頃は積極的に記事にすることをお勧めします。コンバージョンにいたるユーザーの傾向をみると、最初に訪問してきたキーワードは自社のサービスに全く関係のないキーワードで入ってきているユーザーも一定数必ずいます。見込み幅を広げる意味でも最初はより好みせずに記事を書くことが重要です。

例)キーワード「メルマガ」と登録した場合、「メール配信システム」に直接関係のないようなキーワードでもアラートの対象になります。

  楽天 メルマガ
  メルマガ テンプレート
  メルマガ 書き方
  有料メルマガ
  メルマガ ランキング
  メルマガ配信無料
  など

ある程度Googleアラートに慣れてくると登録キーワードのコツも分かってきますので、その時点でキーワードを絞っていくと効果的に深堀したネタを収集できます。

その他の設定項目は、結果のタイプは「すべて」、頻度は「1日1回」、件数は「すべての結果」、配信先は「自分のメールアドレス」がお勧めです。設定内容はいつでも変更できますので、まずはこの設定で始めるのが良いでしょう。

Googleアラートメールサンプル

Googleアラートにキーワードがヒットすると上の画像のようなメールが届きます。メールをクリックするとウェブページが表示されますので、ネタになりそうなものはチェックしておくといいでしょう。

2.社長自身が記事を書く

実は、ここが一番肝心です。
自社サイトの更新を行うのにもっとも適した人材は、間違いなく社長です。サイトの更新記事の作成は、ウェブ担当者任せにするのではなく極力社長自身で行うか、ウェブ担当者と分担して行うことをお勧めします。

弊社のクライアントにサイト更新をウェブ担当者に任せっきりにしたことで失敗をした例があります。
その会社は人材紹介をメインに行っており、当初求職者向けに価値のある情報を配信することを目的にサイト内にブログを立ち上げました。

始めの1~2ヶ月は良かったのですが、そのうちにウェブ担当者のネタ切れが起き始め、書かなければならないプレッシャーとネタ尽きの苦しみから、いつの間にかウェブ担当者の日記のようなブログ記事になってなってしまいました。
正直、会社のブログで「今日のランチは何食べた」とか「散歩の途中で撮った写真」なんかが載っていてもしょうがありませんし、会社の顧客や取引先にはマイナスの効果しかありません。

社長は本当に忙しいです(この記事を書いている私も僭越ながら社長をさせていただいております)が、自社のサービス内容や売り込みたいターゲット層、会社が向かっていく方向性を誰よりも知っているのは社長です。社長が書く記事は社内の誰が書く文章よりも的を得ているはずです。
忙しいのは分かりますが、サイトの更新記事は見込みや顧客、取引先に自社の方向を示すとても重要なものです。できれば、ここはウェブ担当者に任せるのではなく、社長自ら担当していただくか、ウェブ担当者と分担して更新を行うことをお勧めします。

ちなみに私は、毎週メルマガやサイトの記事を更新していますが、平日は一切更新に関する作業は行わず、Googleアラートでためたネタ記事をもとに土日(休日)を使って記事を書いています。
後で触れますが、実は記事更新のタイミングは月曜日の朝一が最適なのです。そのため、週末を使って記事を書けば、平日の通常業務を圧迫することなく休日にカフェなどを使ってリラックスした状態で記事作成に打ち込めます(実はこの記事もカフェで書いています)。

3.必ず自分の考えを中心に書く

記事を書く上で一番やってはいけないことは、ネタ集めしたニュースをコピーしただけの記事を作ることです。
サイトの更新を行う目的は単にサイトに訪れたユーザーに記事ページを閲覧させるだけでなく、記事ページが何かしらのキーワードで上位表示し、そこから新規の見込み客を獲得するというSEO目的もあります。

Googleは、オリジナルの記事をコピーしただけの記事(コピーコンテンツ)やオリジナル文章を少し修正しただけの記事(シンジケートコンテンツ)を評価しません。そのため、そのようなページを何百、何千と作っても検索結果で上位表示されることはありません。
ネタ集めした記事をもとに記事を作成することは構いませんが、ネタ記事をもとに必ず自分の考えを中心に記事を作成するようにしてください。正しい記事ページの構成としては、ネタもとが20%、自分の意見や考えが80%で書くと良い記事になる思います。

4.数より質!頻度を緩めても良記事を書くことが重要

サイト更新を始めるにあたって、更新頻度のスケジュールを決めると思いますが、最初の頃は、”必ず週1回配信する”などと決めるのではなく、”極力月に2回以上配信する”というように緩めに決めたほうが後が楽になります。というのも、毎週配信すると決めたことがプレッシャーになり、だんだん記事の内容が薄くなり、質の低い記事になってしまうことがあるからです。

Googleはコンテンツの内容、つまり、質を重要視します。質の低いページを大量に作成するよりも配信間隔は月1回でも質の高いページを作成したほうが、ページを見るユーザーにとっても良いですし、質の高いページは長期間に渡って上位表示される傾向が強いため、1ページの良記事が数年に渡って見込みユーザーを獲得することができれば、費用対効果は抜群に良くなります。
私の知っているサイトでも、1つの良記事が3年間に渡って全新規訪問数の7%を稼いでいるという例がありますので、このような記事を作ることができれば最高です。

なお、良質なコンテンツを作成するにあたって重要になるのが画像(写真)の活用です。
人間は、文字を認識する何倍も画像を認識するほうを好み、また、画像のほうが記憶に長く残ることが分かっています。
SEOのことを考えなければページすべてを画像で作っても良いのですが、せっかくの良記事は多くの新規見込みを獲得できるチャンスですから、Googleが認識できる文字(テキスト)と画像を効果的に使ってページを作成することをお勧めします。

画像が必要なイメージ

画像を設置するといっても、なにも凝った画像を作る必要はありません。
例えば、上の写真は何となくこの記事の内容をイメージできますが、厳密には記事とはまったく関係のない写真です。
記事に合った画像を作成すると専門的な画像処理の知識が必要になったり、発注コストがかかったりします。しかし、記事内の画像に発注コストをすぐにペイするだけの効果はありません。何となく近いイメージの画像があれば、それを貼付けるだけで十分にページのレイアウト性は高まります。
ちなみに、私は次に挙げるような無料の素材集から記事の内容にぴったりくる写真や画像をよく使います。

写真素材 足成:http://www.ashinari.com/
Everystockphoto:http://www.everystockphoto.com/

5.多くの人の目に触れる工夫をする

記事が完成したら、ただサイトにアップするだけではもったいありません。良記事であるほど多くの人に知ってもらえるように工夫しましょう。

自社の見込み客リストがある場合やメルマガを配信しているのなら、新記事をメルマガを使って告知すると効果的です。その際、前述したように月曜日の午前中に配信すると読まれる確率が高くなります。また、記事の内容が価値の高い内容なら、プレスリリースを使って積極的に宣伝する方法も効果的です。
私は記事の内容次第で CNET JapanDream News などの複数のプレスリリースを使い分けています。プレスリリースも月曜日の午前中がもっとも閲覧数が多いので、月曜日に配信できるように予定を組むと効果的です。

ソーシャルボタン

ページ内にソーシャルボタンを設置するのも有効です。ソーシャルボタンを設置すると、はてなブックマークやFacebook、twitterで紹介してもらえる確率が高くなります。
Googleは、ソーシャルで紹介される数も順位決定要素(シグナル)に入れていますので、ボタン設置は必ず行うようにしてください。また、Facebookページをお持ちなら、Facebookページでも紹介しましょう。

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