チューニング画面は、seoを実際に行う画面です。URLとキーワードを入力するだけで、ページ内の75項目以上の要因を診断します。診断の結果、画面上にマーカー(赤、青、緑)が重要度に合わせて表示されますので、アドバイスに従って改善点を編集してください。改善点が修正されると右下のスコアの得点が上がり、すべての改善点を修正し終わるとページの最適化(seo)が完了します。編集したファイルを保存して、サーバー上にアップロードしてください。
チューニング画面の画面右上のキーワードタブをクリックすると、チューニングの画面はそのままで、指定キーワードに関係する情報(年間の月間検索数や直近の検索数など)を見ることができます。
関連キーワードは、指定したキーワードにプラスしてよく検索されるキーワードです。現在の順位と月間検索数、上位表示の確率を確認できますので、指定したキーワードでの上位表示の確率が低い場合は、関連キーワードの中からページに適したキーワードを選んでください。
チューニング画面の画面右上のトラフィックタブをクリックすると、チューニングの画面はそのままで、Google Analyticsのアクセス情報を見ることができます。Google AnalyticsのアクセスデータとseoマスターProfessionalを組み合わせることで、多くのことが可能になります。
例えば、セッション数が多いアクセスキーワードの検索順位を調べて、順位が高くない場合はそのキーワードでseoを行うことで、より多くのセッションを獲得することができます。また、平均ページビューが多いアクセスキーワードはコンバージョンにつながる傾向が高いため、平均ページビューが多いキーワードを狙ってseoを行うなどの戦略が可能になります。
国内の中小検索エンジンに登録できる機能です。検索エンジンに登録することで、バックリンク効果があります。登録できる検索エンジンはページランクごとにグループ分けされており、常時新しいリストに更新されます。
ページランク5(4個)、ページランク4(11個)、ページランク3(23個)、ページランク2(35個)、※2011年10月現在、順位更新。
ページランクが高いサイトに登録することで、バックリンク効果が高まります。
※ページランク (PageRank) とは、ウェブページの重要度を決定するためのアルゴリズムであり、グーグルの商標です。